セラ・ビフォルモのパッケージが変わった

アクア用品レビュー

長らく欠品中だったモフチョ愛用のコリドラス餌、セラジャパンのビフォルモが入荷したのでチャームでポチったところ、パッケージが変わっていたことが判明した。

 

 

上記画像、右側が旧パッケージで左側が新しいパッケージ。なんだか随分と小洒落たものになったが、変わったのはパッケージだけではなかった。

まず一番変わったのは価格だ。

一番安い時は645円ぐらいだっのに現在は828円にまで値上げ。多分、原料費の高騰や為替云々といった出来事が影響しているのだろうが、これはちと痛かった。

そして容器の大きさも変わっていたのだが、

 

 

内容量こそ100mlと同じもののタブの数が275個→258個と減っていたことに気付く。

これは一体どう意味なのだろうか? もしや一粒あたりの餌の密度が変わったのだろうか?

そこでタブを並べて比較してみることにした。

 

 

左側が新しいタブで右側が今までのタブ。

右側の方が若干小さく見えるのは、餌を与えているうちに削れてしまったためであり、パッと見た目の大きさはほとんど一緒だ。

これは本当にどういうことなのか小一時間考え込んでしまったが、実際に与えてみるまではなんとも言えない部分はある。

 

ということで、新しくなったビフォルモを与えるようになったら、また改めてレポートしてみたいと思う。

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