小型魚向けタブレットフード

小型魚にもタブレットフードがある。

 

 

要するにガラス面に貼付けて使うタイプの餌のこと。

 

セラジャパン『オーニップ』

 

モフチョの小型魚水槽のように、統一性が無く(笑)いろんな種類のいる水槽だと、うまく餌にありつけない魚が出てくる事もある。

そういう時は餌を入れるタイミングや場所をずらしたりして、全部の魚に行き届くようにしているが、これが意外と手間取ったりするのだ。

そこでこのタブレットフードを使うと、やはり貪欲な魚達が真っ先に食べに来るが、次第に張り付いた餌をつつきにくるグループと、そのおこぼれを貰うグループに分かれるので、うまい感じに餌が行き届いてくれる。(※それでもハチェットは食べられないので別餌を用意している)

 

 

ただ、この餌は一粒でもけっこうな量があるので、食べ尽くすまで少々時間が掛かりすぎる難点がある。

現在この水槽には約100匹ほどの魚達がいるが、それでも餌が無くなるまで平均すると1時間ほどかかるのようなので、餌のあげ過ぎにならないよう注意している。

もっとも、この量の問題点は餌を半分に割る等すれば解決出来るし、トータル的に考えれば意外と扱いやすい餌だと思う。

餌をつつく魚達を眺めるのもまた面白いものだ。