トリートメント用プラケース

モフチョ家では、小型魚やコリドラスをトリートメントしたり薬浴をさせたりする際には、このプラケースを使用している。

 

容量12Lのものを二つ用意している

 

これといって深い理由は無いのだが、その軽さゆえ簡単に移動(出し入れ)できるというのが一番の理由だろうか。

例えば、テーブルの上にひょいと置いてじっくりと魚を観察することもできるし、天日干しで消毒するのにベランダに持ち出すのも楽。期間限定で使用する事を目的としたトリートメントや薬浴にはとても重宝している。

絶対的な水量を確保出来ないので中型〜大型魚には使えないが、モフチョ家の場合はそれはあまり心配する必要が無いので(万一の時はタライの使用を想定)、このプラケースで事足りている。
ちなみにプラケースには、

 

計量カップやペットボトルで計測すると簡単

 

このように目盛りを記入して、薬や塩等をどれぐらい使えばいいのか計算しやすいようにしている。

理屈で言えばそれぞれ専用の水槽を立ち上げるのが理想だろうが、そうも言ってられない事情もあるだろうし、ちょっとした魚ならプラケースで十分対応出来ると思う。

 

ところで、このケースを眺めると何故か童心に還るような気がしないでもない。子供の頃、魚から昆虫、いろんな生き物を入れていたっけなぁ・・・。

そんなノスタルジーを感じるのもプラケースならではのメリットだろうか(笑)

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