コリ餌に困った!!

長年愛用してきたコリ餌、セラのプランクトンタブズビフォルモが手に入らない状態が続いている。

このエサは毎度チャームでポチっていたのだが、昨年の暮れ頃からずっとメーカー欠品中。ストックも底をつき、さてどんな餌を使えばいいのかとても悩んでいた。(プランクトンタブズの小さいボトルはあるが、かなり割高なので購入をためらっている)

 

で、とりあえずレッドライントーピードバルブ用に与えていたキョーリンの『ひかりクレストディスカス』を代用している。

 

 

このディスカスフードは比較的沈下速度が速く、粒の大きさもコリの口にちょうどいいサイズということもあって、この餌を与えている人は意外と多いんじゃないだろうか。

肝心の食い付きはまずまず良好。プランクトンタブズやビフォルモには到底かなわないが、少しずつ慣していくことで元気にもふりだしてくれた。どうやら餌付けには成功したっぽいので一安心。

しかし、いつになれば入荷するのやら。いつまでもこの餌だけに頼るわけにもいかないので、お次ぎはこの餌を試すことにした。

 

 

ニチドウのメディコリドラスというブツである。

この餌の特徴はその形状にある。コリの好きな赤虫を意識したのか、細長い形をしているのだ。

見た目的にはなかなか良さげな感じだったが、肝心の食い付きは可もなく不可もなくといったところで、いたって普通な感じ。小型熱帯魚水槽にいる段平Jr.達にはまずまず好評だったが、上記のディスカスフードほどではなかった。

それと量が30gと少ないのがネック。モフチョ家の場合、これぐらいの量だとあっという間に消費してしまうのと、やや割高な印象を受けたので、大ボトルでも発売されない限りリピートすることはないんじゃないかなと思う。

 

そしてお次ぎはこいつを試してみることに。

 

巷では食い付き抜群と評判の、どじょう養殖研究所のグロウCである。

パッケージ的にはペレットタイプのグロウDがコリドラス用として売られているが、こちらはクラウンローチ用として既に購入済み。それじゃなんでわざわざこちらを選んだのかと言うと、グロウDではやや粒が大きく、モフチョ的にはコリ餌には適さないと判断した為である。

使った感想だが、これはさすがに食い付きは良かった。ディスカスフードとどっこいどっこい。

ただ、この餌は沈下速度が緩やかなため、水流のあるコリドラス水槽ではうまく底まで到達してくれないといった難点があった。いい餌だけにこの一点が非常に悔やまれる。

他にも試したい餌を探したが、どれもピンと来るものが無く、とりあえずはディスカスフードとグロウCで凌ぐつもりでいる。

ま、おやつの赤虫は変わらずに与えているので、当面の間はなんとかなるだろう。

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