ステルバイ、死す

病気と治療

頭部に「できもの」ができたステルバイが死んでしまった。

 

※ちなみに「アンドウトシカズ」とモフチョは無関係です

 

できものを発見して以来、日に日にこのできものは大きくなり続け、ついには目の奥にまで達したのか、このステルバイはポップアイ気味になってしまった。

ここまでくると後は「いつ死ぬか」といった所なので、モフチョは何もなす術が無かった。

そしてステルバイの亡骸を取り出し、そのできもの部分を観察することに。

 

 

このようにポッカリと穴が空いていたワケだが、相当奥の方にまで穴が達していたことに気づく。これではもうどうしようもない。

推測の話になるが、これは人間で言う所の悪性腫瘍みたいなものだろうと思う。病状の進行がとても早かったし、外部に出来たというよりは内部にできたものが外に出てしまったようにも見受けられたからだ。

ちなみにこのステルバイはブリード個体として迎え入れたコリドラス。

メジャーな種のブリード個体というのは商業的に大量ブリードされている背景があり、コリドラス特有の病気ではなく、このような疾患を抱えて生まれる個体が比較的多いと聞く。

このステルバイも多分にそんな感じだったのかもしれないが、これはこれで仕方のない事。飼育環境の悪化による死では無かった分、マシだったと考えるほかない。

ステルバイ、あの世でもお元気で。

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Posted by ドン・モフチョ