2匹のチビコリ、死す

8月に産まれたチビコリ2匹が、立て続けに死んでしまった。

 

在りし日のチビコリ達

 

2匹とも先週の中頃から餌食いが悪くなり、1匹は先週、もう1匹は週が明けてすぐに死んでしまった。いずれも衰弱死したものと思われる。

何故ここまで衰弱したのか、それは昼夜の水温差によるものではないかと睨んでいる。

チビコリ育成のプラケースには26℃固定のオートヒーターを投入してあったが、最近、これが夜になると頻繁にスイッチが入るようになっていた。昼間は恐らく29℃くらいまでは上がるだろうから、昼と夜とで単純に3℃もの水温差があった計算になる。

こんな感じに毎日3℃も変化していたら、成魚でも調子を崩す個体がいるだろうに……これは育成ミスとしか言えない。

ただでさえ水量の少ないプラケースでの育成。最低限水温計は必要だったろうし、何かしらの対策はとって然るべきであった。5月生まれのチビが順調に育ったのは、昼夜の水温差がそれほど無かったからで、この時期の育成にはもう少し気を配るべきだったと反省している。

いずれにしても、2匹のチビコリを死なせてしまった事に変わりは無い。

もし同じような機会を得られるのであれば、このミスを肝に命じ、同じ失敗を繰り返さないようにしたいと思う。それがチビ達のなによりの供養になるだろうから。

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