チビコリ、よりコリらしくなる

年の瀬は何かと忙しいものだが、そんな中でも段平Jr.達は順調に育っている。

 

 

特にここ1週間ぐらいで急にコリらしくなった感があり、餌はブラインシュリンプからコリタブに変更した。

 

やっとピントが合うようになった白コリ達(笑)

 

姿形はもう一人前

 

白コリ、ノーマル個体ともに状態はすこぶる良く、ひれの立ち方や身体の光り具合も申し分無い。

さて、やはり気になるのは白コリ・段平の相手が誰だったかと言う事。これは稚魚の成長を待って判断するほか無いのだが、それはノーマル個体の成長がカギを握っていると思う。

 

果たして父親は!?

 

今の段階での候補は、赤コリとベネズエラオレンジの2匹に絞られている。もう少し身体のグリーン部分が広がっていけば赤コリである可能性がかなり高まるが、ベネズエラオレンジの線もまだ消せない。

はっきりと相手が解るのはまだ先の話になりそうだが、日に日にコリらしく変貌する段平Jr.達を眺めていると忙しさを忘れついつい見入ってしまう。

どんなコリに成長していくのか、そして段平の相手は誰なのか、これからも何かと楽しみである。