エーハイムと言う名の産卵箱…

先日、目出たく第2コリドラス水槽を立ち上げたわけだが……

 

 

立ち上げをスムーズにするため、コリドラス水槽で使用しているエーハイム2075のろ材を使おうとした所、またしてもプレフィルター部にてチビコリ達を発見してしまった(汗)

前回、同じようにチビコリを発見したのは12月初めのこと。無論、その時点では他の稚魚の姿は無かったのだが……。

 

 

パッと見た目はアエネウスなので、段平の仔と考えるのが普通だろうが、正直、どの時期の稚魚か見当もつかない。大きさ的に孵化してから2週間は経過しているだろうが、どういった経緯でこうなってしまったのか本当に謎だ。

当初は1機のフィルターからろ材を頂戴する予定だったが、万一のことを考えてもう1機調べてみるとここにもチビの姿が……。ちなみにそれぞれに5匹ずつ、計10匹(アエネウス×9 白コリ×1)ものチビを捕獲した。

外部フィルター、それもプレフィルター部という特殊な環境に長期間いたせいか、普通に育ったチビ達と比べるとどの個体も色が薄く、少々発育不良を起こしているような感じ。特別に餌を与えていたわけでもなく、光も当たらない場所で育ったのだから無理も無かろう。

ただ、健康状態は思っていた程悪くは無い。いや、極めて普通。一番大きかった1匹は先のチビ達と共に本水槽へ合流させ、残りの9匹は大事をとってプラケースにて育成する事にした。

しかし、よくもまあここまで育ったもんだ。下手な産卵箱で飼育するよりも、実はフィルターの方が環境が良かったり……(苦笑)