12月に迎え入れたコリ達、その後(2)

昨日に引き続き、12月に迎え入れたコリの紹介を。

 

 

まずはチャームでポチッたアークアートゥスメリニ

冒頭の画像のアークは極めて順調なのだが、3匹迎え入れたメリニのうち一匹は残念な事に尾腐れになってしまった。(頭部の白点はプラケースのゴミ)

 

 

単なるスレ傷ならばと思っていたが、徐々にヒレが溶けてきているようなので、グリーンFゴールドリキッドを規定量の約半分投入して薬浴を開始した。

 

 

元気は元気なので、体力のあるうちにうまく対処できれば…。この後は要観察だ。

ちなみに他の2匹は順調に馴染んできている。

 

 

このメリニ、見た目によらずとても活発。水流という水流があればところ構わず遊んでいるようだ。チビ個体が故の事かも知れないが、とても元気な様子なので一安心している。

 

そして昨年最後の迎え入れとなったコリ達を。

 

 

パンタナルエンシス♂(販売名はラトス)は色抜けする事無く、投入翌日から発色しまくり。

餌食いも申し分無く、すでに翌日のおやつタイム(赤虫)にはピンセットに突撃する積極さを見せている。店での管理が良かったのも一因だろうが、どこか大物感漂うコリだ。

 

そして2匹のデルファックス

 

上の画像がスポット大きめの個体、下がノーマルタイプの個体だが、どうも別のコリのような気がしてならない。

下の個体はデルファックスで間違いないが、上の個体はアガシジィっぽく見て取れる。まあ、この辺りのコリは様々なバリエーションが存在するので、どちらも一応はデルファックスとして取り扱う予定だ(笑)

 

最後はレティキュラートゥス

 

 

恐らくは、水温20℃を大きく下回る状態で届いたであろうこのコリもなんとか元気を取り戻し、普通に餌も食べている様子なのでとりあえずは一安心。

このコリの最大の特徴であるネットワーク模様も日に日にハッキリと浮き出ている感じなので、余計な心配は無用だろう。

本当に慌ただしく迎え入れた感じだが、まずは順調に済んだというのが本音。メリニの尾腐れは想定外だったが、個体の元の状態を考えればほどなくして回復してくれるものと信じたい。