老け込むコリドラス・パンダ

コリドラス水槽古参、パンダ。ここに来て老いが進んできた。

 

左側がパンダ(右はカウディマキュラートス)

 

この画像では解りにくいが、体色が以前よりもくすみ、目もくぼんできてしまった様子。雰囲気があのデル爺にどことなく似てきているように感じる。

コリが歳を取ると、まず第一に太らなくなる。しっかり餌を食べてもそれが肉にならず、少しずつ痩せこけてしまう。それと歳を取ると人間は腰が曲がってくるが、コリもまた背中や尾ひれの付根が曲がってくる。

そして何より、若い時よりも動きが緩慢になってくる。コリも寄る年波には勝てない。考えてみれば、このパンダを迎え入れたのは2002年なのだから、さすがに年寄りになったという事だろう。

3度の引っ越しを共に経験し、本当にいろんな意味で長い付き合いとなっているパンダ。老い行く姿を眺めるのは正直辛いものがあるが、色々と苦楽を共にしてきたコリなのだから、最後までしっかり付き合ってやりたい。