ポリスティクタスとガラナV、本水槽に合流

コリドラス飼育記

トリートメント中だったポリスティクタスガラナVを本水槽に投入した。

 

 

通常は、魚のストレス等も考慮して3日を目安にトリートメントを行っていたが、今回は、前回のイカリムシ騒動を教訓にして、丸々一週間トリートメントをすることに。

この期間はイカリムシの有無とは関係無しにリフィッシュを投入。そして丸一日薬浴させた後、本水槽の飼育水を使って薬抜きと水合わせを同時に行い、一週間後にイカリムシが寄生していない事を確認してから投入するように予定を立てた。

ちなみに今回は、店頭でコリにイカリムシが寄生していない事を予め確認していたので、このようなトリートメントスケジュールを組んだが、通販の場合はそういうわけにはいかないだろうし、万一イカリムシの寄生が確認出来た場合は、また異なるスケジュールを組むつもりでいる。

さて、肝心のコリ達の様子だが、

 

 

ポリスティクタスは3匹とも異常無し。2番目の画像のポリスティクタスの背びれは、撮影時にそうなっていただけで、不調というわけではない。

 

そしてガラナV。

 

 

尾ひれの欠損部が少々心配だったものの、ただ単に欠損しているだけのものなので、これも問題は無いだろう。

どのコリも薬浴と飼育環境のせいで色飛びしてしまっているが、身体のツヤ、張り共に状態が良く、この後目出たく本水槽へと泳いでいった。

実は店頭売り時から既に色抜けしていた個体もおり、本来の体色はまだ拝んでいなかったりする。これからどう発色していくのか、とても楽しみだ。

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