まだまだ元気、年寄りトリオ

コリドラス飼育記

飼育10年超のコリドラス達。新年を迎えてもまだまだ元気いっぱいである。

 

飼育12年目に突入した長老・セミロングノーズsp

 

一番の年寄りは今年で飼育12年目に突入したセミロングノーズ(ジュタイ?)sp、通称『セミ』。

 

このセミはコリドラス水槽の中心的存在だ

 

大きさも今の所ナンバーワン。昨年死んだ青コリの『ピザ』も8.5cmと大きかったが、それよりも一回り大きく、唯一無二の存在感がある。

さすがに年老いた感じが見受けられるが、これからもこの水槽の主役である事に変わりは無い。

次いではパンダ。

 

デビルマンのようなアイバンドを持つ(笑)

 

昨年夏頃に体調を崩したものの、その後はすっかりと立ち直り、元気いっぱいに新年を迎える事が出来た。

今年で飼育11年目を迎えただけに、何かと心配がつきまとう個体だが、今年も無事に過ごして欲しいものである。

そしてブラジルジュリィ。

 

艶、張りのあるボディは歳を全く感じさせない

 

パンダとほぼ同時期に迎え入れたので、このコリも今年で飼育11年目に突入。こちらは先に紹介した2匹とはやや様相が異なり、未だに若々しい一面を見せているから驚く。現時点ではこのコリが一番長生きしそうな気がしている。

種類、そして迎え入れ時の歳にもよるが、コリの寿命はざっと5年〜10年といったところ。中には20年近く生きた個体もいるらしく、小型魚としては比較的長生きな部類に入る。(余談だが、モフチョ家では14年生きたステルバイがいた)

そんな魚なので、湧いてくる愛着もまたひとしおだったりするのだが、そんな部分にもコリの魅力が隠されているんじゃないだろうか。

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