第2コリドラス水槽にコリ投入

先日立ち上げた第2コリドラス水槽にコリを投入した。

 

 

先にトゲナシヌマエビを2匹投入して様子を見ていたが、これといった問題は特に無く、予定通りの投入と相成った。

まずコリの振り分けだが、基本的に第2へは大型種とセミロングノーズ系のコリを投入する事に。具体的に名前を挙げると、

  • シクリ×2
  • ロビネアエ×3
  • ザンガマ×2
  • ホワイトフィン×2
  • セミロングノーズスポットバーゲシー×2
  • デルファクス×2
  • パンタンナルエンシス×2

以上、7種15匹を投入した。

ちなみに飼育10年超の御老体、ジュタイ、ブラジルジュリィの2匹に関してはそのまま第1にて飼育する事にした。

まず、移動するに際して第1と第2の水合わせを行った。

 

2236の片方の排水を直接第1へ
排水の様子

 

第2コリドラス水槽のフィルターはエーハイム2236の2機で構成されているが、一機の排水を第1へ、もう一機の吸水を第1から取り込むような形にして水合わせを行った。

 

もう片方はこのように第1から吸水
これで順調に事が運ぶはず

 

これで第1の飼育水が第2へ吸水され、第2の飼育水が第1へと排水される仕組みとなったが、水槽の位置関係から吸水側フィルターの電源を入れると水量が 吸水>>排水 となってしまったので、吸水側フィルターは第1の水位を見ながら電源をオンオフさせるようにした。

そんな具合に2時間程水合わせをし、第1の流木等を取り出してから対象となるコリの捕獲作戦を敢行したのだが、これが思いのほか苦戦。泳ぎの達者なセミロングノーズのコリ達が相手なので、モフチョ一人ではなくクサ子と二人掛かりで作戦を実行する。

ちなみに最後まで残ったのはロビネアエ。ようやく網に入れたかと思うと、網伝いに滝登りをしてそのまま水槽外へ飛び出すかのような勢いで逃げまくる。元気なのは良い事だが……(汗)

というわけで、とりあえず無事に捕獲作戦は終了した。

 

パンタナルエンシスとSLNスポットバーゲシー

 

移動後のコリの様子だが、大きなダメージも見られず落ちついている。

 

少々おちつかない様子だが状態は良好

 

また、デリケートなシクリも無事に移動する事ができた。

 

リシアベース下で休む大きい方のシクリ
小さい方のシクリ。こちらも具合は良さそう

 

さすがにどのコリも少々戸惑っている部分があるものの、飼育水はそのままなので比較的早く馴染んでくれるはず。完全に落ち着くのはもう少し先の話になるだろうが、視界は極めて良好だ。

 

少しずつではあるが積極性が出て来た

 

こうして無事にスタートを切る事が出来た第2コリドラス水槽。新たな迎え入れプランも立ち、また一つ楽しみが増えたのは言うまでもない。