青コリ、パンダ迎え入れ

近所のホームセンターでコリドラス2種を購入した。

 

「ボクチンはどこへ連れて行かれるんだろう?」

 

今回購入したのは青コリ1匹とパンダ2匹。初めは迎え入れるつもりは無かったが、青コリになかなかのロングフィン個体(値段はノーマルと一緒)が混じっているのを見て衝動買いしてしまった。

 

ロングフィン青コリ
パンダも状態はまずまず良い

 

また、パンダは以前から欲しいと考えていたコリ。ただ、チビばかりが流通している事、そしてその事から通販するのをずっと控えていた。

状態はまずまず良好もどちらのコリも2cm程度とかなりのチビサイズ。普通に迎え入れるにはためらう大きさだったが、先日フィルターから取り出した段平のチビ達と一緒に育成すれば問題は無いと考え迎え入れを決めた。

帰宅後、まずはボウルにコリ達を入れて様子を見る。

 

見た目の状態は異常無し

 

パンダは店員さんに「とにかく元気な個体を……」と頼み、青コリはモフチョ自身が掬った個体なので、見た目の異常は特に無い。

ただ大事を取って、数時間ほど薬浴させた後にプラケースに移す事にした。

 

早くも元気に泳ぎだす青コリとパンダ(画像中央)
青コリはいい感じに発色している

 

プラケースに移してから改めてその大きさに驚いたわけだが、とりあえずは3匹とも投入後すぐにもふりだす。

やはりプラケースで育成するのは正解だったと思う。まずはここで段平チビ達と共にじっくりと育ててみたい。