各チビコリ(青コリ、パンダ、段平Jr.)、本水槽に合流

コリドラス飼育記

永らくプラケースで育成された各チビコリ達。いよいよ本水槽に合流させた。

 

本水槽(小型魚水槽)投入を待つチビ達

 

まずは段平Jr.(ベネズエラオレンジ×白コリ)のノーマル個体8匹を小型魚水槽に入れるべく掬いだす。

 

チビの歴史に、また1ページ

 

慎重にボウルへ入れそこで水合わせを行う。どの個体もフィルターで発見された時とはまるで別物。程よく発色して健康的な雰囲気が漂う。

1時間ほど水合わせを行った後、ゆっくりと小型魚水槽に解き放った。

 

群れるチビ達

 

投入直後こそやや戸惑った感じでいたが、そこは段平Jr.。一息つく間もなく仲間とともに水槽内を狭しともふりまわった。

 

入れた直後から活発

 

今までとはまるで異なる環境で我が物顔でもふりまくるその姿に、混泳の不安はすぐに吹っ飛んでしまった。

 

発色も早め

 

この分なら比較的早く馴染んでくれる事だろう。

そしてこの後はアルビノ個体とパンダ、青コリの水合わせに入った。

 

水合わせ中のチビ達

 

この4匹は第1コリドラス水槽へ投入させるわけだが、このサイズのチビ達は既に本水槽で何匹か泳いでいるので、これといった不安はあまり無い。

ただパンダはどうなるのか、こればかりは投入してからで無いとなんとも言えない部分がある。その為のチビ混合育成をしたのだが……。

 

状態自体は悪くはない
青コリはすこぶる快調に映る

 

こちらも同じように1時間程水合わせをしてから投入した。

サイズがサイズなので投入後の撮影は出来なかったが、どのコリもとりあえずは元気にもふっているのを確認。アルビノ個体は見失ってしまったが、パンダは早くも水流遊びをしていた。

投入から程なくしておやつタイム(赤虫)を迎えたが、育成中は赤虫に慣らしていたので反応も上々。すぐに食べてくれたので一安心する。

それぞれ別な水槽へと旅立った今回のチビ達。これからどんな未来が訪れるのか、暖かい目で見守っていきたい。

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