チビコリ引越大作戦

コリドラス飼育記

現在、第1コリドラス水槽にいるチビコリ達(段平Jr.)だが……

 

流木の上で休むノーマル個体のチビ

 

本水槽合流後も順調に馴染み、皆元気にすくすくと育っている。

ところで、それ以上に元気なのが小型魚水槽に投入したチビ達だ。

 

その佇まいは既に一人前
激しくもふるチビ

 

一番心配だったブリスルノーズプレコ、サイアミーズフライングフォックスとの小競り合いも見られず、こちらも順調に育っている様子。

で、この感じなら小型魚水槽にコリを増員しても問題は無いと思い、今後のプランや管理の事を踏まえ第1コリドラス水槽のチビ達を小型魚水槽に引越させる事にした。

 

気が付けば立派に成長していた

 

第1コリドラス水槽にいるチビ達はノーマル5匹、アルビノ10匹の計15匹がいる計算だったが、数を再確認しアルビノが11匹いる事が判明。

となると総数は16匹。各チビは2匹ずつを残留させ、ノーマル3匹とアルビノ9匹の計12匹を小型魚水槽に引越させる事にした。

 

小型魚水槽に引越する選抜隊

 

ちなみに小型魚水槽にいる段平Jr.はノーマル個体が8匹。今回のチビ達を追加すると全部で20匹となる。

水合わせはチビ達を入れたボウルごと行った。

 

ボウルごと浮かべて水合わせ

 

「どぜう掬い」の要領で水を入れ替えしつつ温度も合わせる。水質に関して言えばそれほど敏感になる必要も無いので、30分程度で小型魚水槽に解き放つ。

 

 

投入直後はやや戸惑いを見せていたが、先に投入されているチビ達を見つけるとすぐにその群れの中に溶け込み、元気一杯にもふってくれた。

ひとまず引越は無事に完了。一気に華やかになった小型魚水槽だが、これからもますます目が離せなくなった。

関連記事