訃報が続く

コリドラス飼育記

第1コリドラス水槽でコリの死が立て続けにあった。

 

在りし日の赤コリ

 

まずはこの水槽立ち上げの立役者・赤コリ。水換えの際に、ヒーターカバーとガラス面に挟まっていたのを発見。何かの拍子で挟まってしまったのだろうか、何とも残念な死に方であった。

この赤コリは、ポップアイを患うも奇跡的に復活したコリドラスで、特に思い入れの強かった1匹。本当に無念で仕方がない。

そしてこの赤コリの死から負の連鎖が始まる。

  • 先日迎え入れたベネズエラオレンジの1匹
  • スーパーエクエスの1匹
  • 段平ジュニアのノーマル、アルビノがそれぞれ1匹ずつ

 

死ぬ二日前の段平ジュニアノーマル個体。色が飛んでいる

 

ベネズエラは水が合わず、Sエクエスと段平ジュニアは衰弱死とそれぞれに原因はあったのだが、共通しているのは皆ブリード個体だったということ。

格安ブリード個体だったSエクエスは迎え入れ時からほとんど成長らしい成長も見せず、残る1匹もここにきて急激に痩せてしまっている。

また、段平ジュニアはいずれもフィルターケース内で発見された個体と思われるが、どちらも幼少期の育成状況に問題があったように見受けられる。

もちろん、飼育環境の善し悪しも疑ってはみたが、水質や他のコリの状態を見る限りではその可能性は皆無に等しく、今回の死は単に個体の強弱が現れた形になったのだろう。

とりあえず静観するほかないが、これ以上コリが死ぬことがないよう祈るばかりだ。

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