ジガータス&ラバウティ

コリドラス飼育記

今年に入って迎え入れたジガータスラバウティ。トリートメント後無事に本水槽へ合流し、今日も元気にもふっている。

 

堂々としたポーズを見せるジガータス(画像手前)

 

どちらも丈夫なコリなので、環境の違いにもすぐ慣れてくれた様子。さすがはソリコミブラザーズである。

 

精悍な顔つきのラバウティ。ステキだ

 

あのヒレ欠損がしていたラバウティも七割方回復。このコリ達のおかげで随分と本水槽が賑やかになってくれた。

さてこの二種のコリ、見た目が非常に似ている

ジガータスの方が若干スリムで背中に入るバンドが細く、対してラバウティは体高があつてバンドが太目と一応の判別目安はあるが、

正直あまりよくわからない(汗)

ちなみに今回迎え入れたジガータスは、元からいるジガータスと比べると同じ種とは思えず(産地が違うので当たり前だが)、ラバウティと言われれば「はい、そうですね」と答えてしまいそうな……。

 

元からいるジガータス(エクアドル便@ペスカドール)

 

さすがに迎え入れたコリ同士ならば判別できるが、ショップ等でなんの情報もなく売られていたらどっちがどっちなのか即答できないだろう(笑)

いずれにしてもコリはコリ。特にラバウティは、モフチョ家的に非常に思い入れのあるコリなので、末永く付き合っていきたい。

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