あのチビコンコロの今

瀕死の状態で届いたコンコロール。3匹のうち1匹は早々と死んでしまった例のコリである。

 

迎え入れたのは2013年の4月だった

 

生き残った2匹はなんとか馴染んでくれたが、迎え入れ当初は随分と気を使った。いつもより何倍も時間をかけてトリートメントをし、慎重に本水槽に投入した事を今でもハッキリと覚えている。

 

トリートメント中の一番小さい個体
投入後しばらくの一枚。まだ馴染み切っていない

 

そしてあれから二年ちょっとの月日が過ぎたわけだが、現在はと言うと

 

昔の面影は残っていない

 

ここまで立派になってくれた。感無量である。

もちろん、もう1匹の方も元気も元気。大きさは元からいるコンコロとほぼ同じぐらいになり、かなりハイフィン化している。画像が無いのが残念だが、本当に逞しくなってくれた。

導入直後はなにかと気を遣うコンコロール。

しかし、うまく馴染んでくれれば飼育者をより楽しませてくれるコリである。

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