アドルフォイ、シクリ死す

コリドラス飼育記

いずれも先月の話になるが、アドルフォイとシクリが死んでしまった。

 

迎え入れ直後のシクリ

 

アドルフォイは2010年の夏、シクリは2011年の冬に迎え入れたと記憶する。シクリの方はワイルドものとして迎え入れたので、寿命といえば寿命だったのかもしれない

 

在りし日のアドルフォイ(画像左) パンダ御大も写っている

 

一方、アドルフォイはブリードの幼魚個体として迎え入れた一匹。ちょうど五年生きた計算になるが、もう少し長生きしても良かったのではないかと感じている。

ただ、直接的な死因は特定できなかったので、これも寿命といえば寿命だったのかもしれない。

こうしてポツリポツリとコリ達が死んでしまうと、歳のせいなのか感傷に浸ってしまう時がある。とてもではないが

 

「★になっちゃいました(>ω<) テヘペロ」

 

という気持ちにはなれない。いや、なれっこない。

ペットとして飼った以上、単に「死んだ」か、もしくは「殺した」かのどちららかなのである。

それに地球上の生命は土や海に還るのが道理であり真理。人間だって死んだら灰になるだけだから。

……うーむ、こうしてまた一つ歳を喰っていくんだろうな、このオッサンは(苦笑)

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