ブラジルジュリィ、大往生

コリドラス飼育記

昨年のパンダ御大に続き、第1コリドラス水槽の十年選手、ブラジルジュリィが死んでしまった。

 

在りし日のブラジルジュリィ

 

亡骸を発見したのは今朝方の餌やりタイム時。背面のシャワーパイプに引っ掛かって浮いてるのをクサ子が発見した。

 

 

モフチョ家にやってきたのは2002年のこと。今年で飼育13年目を迎えたコリドラスだ。

歳を考えればいつ死んでもおかしくはない歳かもしれないが、肌艶は良く、痩せたり腰が曲がったりすることも見られずいつも元気にもふっていたので、

 

ドン・モフチョ「コイツが一番長生きするかもな〜」

 

と、しょっちゅうクサ子と話をしていたのだが……。

 

おそらく大往生だったはず……

 

このブラジルジュリィは、ジュタイとともに、第1コリドラス水槽の大老として君臨していたセミロングノーズのコリドラス(今で言うレオパルダス)。四度に渡る引越に耐え、そして二度のイカリムシ騒動にも耐え、本当にここまでよく頑張ってくれたと思う。

これで残る十年選手はジュタイ(ドンキーフェイスだが、多分そう)の1匹のみ。

こちらはモフチョのコリドラス長寿記録、ステルバイの14年と並ぶ御老体なので、さすがに随所で老いの兆候が見られるようになったが、動き自体はまだまだ若いコリにも負けじと活発なご様子。これならばまだまだ現役でもふってくれそうなので、このブラジルジュリィの分まで長生きしてほしいと思う。

とにかく今までありがとう、ブラジルジュリィ。

あの世でもお元気で!!

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