いろいろな赤コリ?

今年の3月に小型熱帯魚水槽から引っ越しさせたチビコリ達。いや、今は「チビ」ではないのだが、このコリドラス達はいろいろな個体差があって面白い。

 

 

上の画像に映る赤コリ達は、皆ほぼ同じ時期に生まれた個体なのだが、中でも右奥の個体は一回りどころか倍近い大きさになっている。ちなみに、第1コリドラス水槽でも一番の大きさにまで成長した。

また、中にはこんな赤コリもいる。

 

 

ひときわグリーンに輝く個体。この輝き方はまるでワイルド物のよう。

なんでこうも個体差があるのか、それは父親が不明だからだと思う。

ちなみに卵を産んだのは隻眼のコリドラス・白コリの段平で、この段平が産卵する前後に一緒に繁殖行動していたのはベネズエラオレンジ。

つまり、チビコリ達は厳密に言えば、アルビノアエネウスとベネズエラオレンジのハイブリッド個体である可能性が高い。

父ちゃんはベネズエラオレンジ?

もちろん白コリも普通に生まれているのだし、だからこうも個体差があるのかと思う。

とまあ、いろんな意味で水槽内を賑わせてくれるチビコリ達。これからも末長くもふってくれることだろう。

よく読まれている記事