亡きセミ爺の遺志を継ぐコリドラスは……

第一コリドラス水槽の最長老・セミ爺(ジュタイ)が死んで早二週間余り。

いつもと変わらずコリドラスたちは元気にもふっているが、セミ爺に変わる「ヌシ」はどのコリドラスになるのだろうか。

 

 

ちなみに、今いる古株たちは2010年に購入した以下のコリドラス。

  • アエネウス(赤コリ)×1
  • アルビノアエネウス(白コリ)×2
  • ワイツマニィ×1
  • オガワエ×1
  • ガラナsp×1
  • ダイジョウブダエ×1
  • プンクテータス(シングープンク)×2
  • ゴッセイ×1
  • ベネズエラオレンジ×2
  • ステルバイ×1
  • アークアートゥス×2
  • アドルフォイ×1
  • ショートノーズオルナータス×3
  • ブラックトップポタロ(ポタロエンシス)×2

このうち、一番最初に迎え入れたのはアエネウス(赤コリ)とアルビノアエネウス(白コリ)である。

パイコリ

どのコリも新たにコリドラス専用の水槽を立ち上げるため、2010年の夏にホームセンターから「パイロットフィッシュ」として迎え入れた個体だ。

立ち上げ当初は青赤白のコリを2匹ずつの計6匹を迎え入れ、今でも白コリ×2、赤コリ×1が存命しているが、中でもひときわ存在感が強いのはこのコリだろう。

 

 

隻眼のコリドラス・段平だ。

名前こそ男の名だが実は立派なメスだったりする段平。今やたくさんの子供達に囲まれ、悠々自適な毎日を過ごしているわけだが、この段平が次なる主役の座を狙うものと考えている。さて、その座はいかに。

……などと言いつつも、当の段平自身は何も考えていないのだから、ここはひとつ静かに見守ってやりたいと思う。

どの個体もかけがえのないコリドラスなのだから。