ブロキス投入後に変化した第2コリドラス水槽

月日が経つのは早いもので、ブロキスを投入してから9か月余りが経過した。

 

 

10匹迎え入れたブロキスは一度も調子落ちすることなく、今も順調に成長しているが、迎え入れ当時と比べて第2コリドラス水槽にちょっとした変化が現れた。

 

 

それは、他のコリドラスたちの警戒心が薄れた、ということである。

セミロングノーズ種は物音や人の気配に非常に敏感な一面を持ち合わせているので、写真撮影は至難の技だったりする。

本当に息を殺して撮影するぐらいの根性が必要なのだが、ブロキスを迎え入れてからはその警戒心が幾分薄れ、写真撮影しやすくなった感がある。

例えばこれ。

 

 

この水槽で一番警戒心が強いであろうロブスタスが、ここまで近づいて撮影することができるようになったのだ。

撮影する瞬間にブロキスが割り込んでしまったのはご愛嬌として、どのコリも良い意味で動きが鈍くなったような気がする。

 

餌やりの一コマ
ブロキスにつられるように出てくる

 

ブロキスの特徴の一つである「非常に温和な性格」が影響を与えているかは定かではないが、少なくともこの水槽に限って言えば、どのコリ達も以前よりもずっと大人しくなったような。

話は変わるが、ブロキスはここまでかなりのスピードで成長している。初めは「チビ軍団」という印象が強かったが、今はまるで別な雰囲気を醸し出している。

まだ成長途中だが、どこまで大きくなるのかとても楽しみである。