見知らぬ、底面

コリドラス飼育記

フィルターを追加し水流を強めた結果、どうしても底砂がめくれてしまう場所が出来てしまった。

 

 

単に水流だけではこうはならないのだが、コリがもふったり泳ぎ回ったりしているうちにめくれてしまうのだ。

そして底に何も無くなってしまうと、今度はほとんどそこへ近づかなくなってしまうから面白い。自然界ではこういうツルツルで光が反射する場所にはあまり遭遇することは無いと思うし、見知らぬ底面は本能的に嫌うのだろうか?

初めはめくれる度に手で元に戻していたが、何度も何度も手を入れてしまってはコリ達にとってストレスになるだろうし、いい加減キリが無いということで底砂を追加投入することにした。

 

 

追加したのは『れき』のSサイズ。

田砂では同じことになるだろうし、めくれやすい部分に限定して少量投入。初めはなかなか近づこうとしなかったが、一日と経たず普通にもふるようになってくれた。

色合い的にも田砂といい感じにマッチしているようだし、見た目もそんなにバランスは悪く無いんじゃなかろうか。

これで底がめくれる心配は無くなったので、今まで以上に激しくもふってもらいたいものである。

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