落ち着きを取り戻す

アロワナ

引越ししてからいまいち調子がすぐれないでいたシルバーアロワナだが、ようやく落ち着きを取り戻し、約3ヶ月ぶりに餌を食べてくれた。

 

 

塩浴が功を奏したのか分からないが、エラのただれはすぐに治まった。

ただ、相変わらず底を気にしながらずっとうろうろと泳いでいたので、10日ほど前に思い切って底砂(カラーサンドグリーン大)を入れて様子をみていた。

ずっと大磯と麦飯砂利なるものをミックスさせた、比較的明るめの底砂を敷いた環境で飼っていたシルバーアロワナ。今年の引越しを機に底の黒いベアタンク環境にしたが、この底砂を入れてからは以前のように中層から水面の間を泳ぎ、ほとんど底を気にしなくなった。

「これなら食べるかもしれない・・・」

底砂を入れる前は、一応餌はくわえてみるもペッと吐き出して飲み込んでくれず、ただただ時間が過ぎていくだけ。

過去に拒食っぽいことは何度かあったものの、長くてもせいぜい二ヶ月ほど。内心ちょっと焦っていたところだったので、本当に安心した。しかしまぁベアタンク環境がNGだったとは思いもしなかった。

ちなみに今回食べてくれたのはアロワナチップというもので、要するにアロワナハンバーグを崩れにくくしたような冷凍餌。実は過去の拒食の時にもいずれもハンバーグが突破口となってくれたのだが、これは単なる偶然ではないのかもしれない。

ここで気をつけるべきは、餌のやり過ぎ。消化器官への負担を軽くするためにも、少しずつ餌の量を増やし、また他の餌の食い付きにも留意しながら与えるようにしたいと思う。

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Posted by ドン・モフチョ