卵発見、そして・・・

先日、何気なくプレコ・クラウンローチ水槽を眺めていたら・・・。

 

 

流木に白い塊が・・・よく見ると卵のようなものがついていた。

この水槽にいるブリスルノーズプレコは過去に繁殖した事があるので、恐らくはそれの卵だと思うのだが、残念ながらそうだと言える確証はない。なんたって知らずのうちに繁殖したもんだから、卵と言うのを見た事が無いのだ(汗)

雰囲気からして無精卵だろうけど、どうしたら良いものか・・・などと悩みながら目を離した隙に卵が消えてしまっていた。早速誰かに食われてしまったようだ。

そして卵発見の翌日の水換え後、痛ましいブリスルノーズのメスの姿を発見してしまう。クラウンローチに亡骸を啄まれるメスを。

産卵で体力を落としたのかなんなのか、どことなく痩せていたように感じた。卵はやっぱりこのメスのものだったのか・・・そう考えると辻褄が合う。

なんだか複雑な気分になった。もっとも、これ以上プレコが増えてしまうと環境的にきつくなる部分も出てくるのだから、ある意味卵が食われたの自然な流れなのだろうけど、メスの死は想定外だった・・・。

善くも悪くもこの水槽で生まれ育ったブリスルノーズプレコの死。こればかりは仕方が無いことなのだろうか・・・。合掌。