オス登場

珍しくブリスルノーズのオスが水槽前面に出てきた。

 

 

クラウンローチが興味津々な様子で、やたらオスの回りをうろついていた。

攻撃するとかそういうのではなく、物珍しさでうろついてる感じだったが、オスの方は少しも動じる様子も無く、ただひたすら張り付いているだけ。なんだか不思議な光景だった。

ただ、ここで嫌な予感がしてしまう。

21年間苦楽を共にして来たクーリーローチは、普段は全くと言っていいほど姿を見せなかったのに、死ぬ当日になって突如として姿を現した。まさかこのオスも・・・。

こういう嫌な予感ほど的中するのは何故だろう、オスはこの撮影の二日後に帰らぬ魚となってしまった。腹がなんとなくぷっくりと膨らんでいたのが気になっていたが、どうしようかと考えて様子を見ているうちに死んでしまった。

内蔵系の病気だったのかなんなのか原因ははっきり解らない。まさかメスの後を追ったわけではあるまい・・・。

立て続けのプレコの死。他のプレコは元気だが、引越しから約4ヶ月経った今、改めてじっくりと観察する時期が訪れているのかも知れない。

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