昔昼行性、今夜行性のクラウンローチ達

プレコ・クラウンローチ

引っ越しする前は他の魚達と同様に、朝とおやつの時間に餌を食べていたクラウンローチ達だが、今の所に引っ越してからは、完全に夜行性となってしまった。

 

消灯後から数時間経つと、俄に騒ぎ始める

 

昔は、昼間にガンガンと餌くれダンスしていたはずなのだが……なにがどうしてこうなったのだろう?

その原因はよく解らないが、元々はクラウンローチは夜行性の魚。同居するプレコもまた然り、これが本来の姿なんだろうとは思うので、より「らしく」なったと捉えるべきなのかもしれない。

 

給餌の時間ともなると激しく「餌くれダンス」をする

 

ちなみに、以前は冷凍赤虫をメインに、キョーリンのミニキャットを交えながら与えていたが、引っ越してからはずっとこの餌を与え続けている。

 

この餌はまさにクラウンローチにはうってつけ。サイズも、以前与えていたミニキャットと同じぐらいなので、違和感なく食い付いてくれた。

もちろん、食い付きだけでなく肉付きの方も良くなってきているので、ローチ類には最適の餌なんじゃないだろうか。

というわけで、完全夜行性となったクラウンローチ達。まだまだ成長する余地が十分にあるので、どこまで成長するかがとても楽しみだ。

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