まだいたチビプレコ!!

プレコ・クラウンローチ水槽にはどうやらまだチビプレコが数匹いる模様。何匹孵化したのかはハッキリとは解らないが、少なく見積もっても2匹はいる様子。

ふと何かを感じると、こうしてガラス面をせっせと掃除していたりするから驚きだ。

 

 

とりあえずこのチビ達は、小型熱帯魚水槽には移さずこのまま飼育してみるつもり。パッと見た目は元気そうだし、きちんと出すものは出している感じなので餌には困ってはいないはず。

天敵(?)となりうる可能性があるクラウンローチ達もチピプレコには全く興味を持っていないようなので、多分普通に成長してくれる事になるだろう。

……しかし、考えてみればこのプレコ達との付き合いは今年で20年目を迎える事になった。20年と言えば、相方のドン・クサ子よりも長い付き合い。いやはや、これもまた驚いてしまう。

もちろん最初のペアは既に死んでしまっているが、いったいどこまでその血を繋いでいくのだろうか? これからもますます目が離せなくなってきた。