ブリスルノーズ(ブッシー)プレコも落ち着く

プレコ・クラウンローチ

暴れん坊セルフィンがリラックスしてくれるようになったが、クラウンローチ水槽の各プレコもとても落ち着いてくれたようだ。

 

 

元の90cm規格水槽(現在のプレコ水槽)を見直し、それぞれ別の水槽で飼うようにした事はやはり正解だった。画像のブルーアイゴールデンブッシープレコも、以前よりずっとリラックスしているように見受けられるからだ。

プレコの方はこのように頻繁に姿を現すようになったし、それに心無しか肉付きも良くなったようなので、状態は健康そのものである。立て続けにブリスルノーズが死んでしまったのが嘘のようだ。それだけセルフィンが大きな壁になっていたのだろう。

また、新たに迎え入れたクラウンローチのチビ3匹も状態良く育っているようなので、ひとまずは安心といったところ。セルフィンと一緒だったらこうはいかなかったと思う。

今後、この水槽の生体を増やす予定は無い。プレコが繁殖して増える事はあるだろうが、爆発的に数が増える事は無いだろうし、このままずっと安定してくれる事を願いたい。

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