プレコ水槽ろ材交換

プレコ・クラウンローチ

先週新たに購入したろ材「フジノスパイラル」をプレコ水槽に投入した。

 

 

プレコ水槽で使用しているフィルターはコトブキのスーパーターボ900Zプラス。

この上部フィルターはろ過層が二層になっているが、今まではここの一層目にパワーハウスソフトベーシックのLをバスケットを使用せず目一杯に詰め込み、ろ材の目詰まり防止を目的としてウールマットをろ材の上に被せるようにして使用していた。

そして二層目は、パワーハウスソフトベーシックMをバスケットに入れて使用していた。

 

 

この状態で安定しているものの、プレコ水槽故にろ材の汚れは日に日に溜まる一方。

これもたまに洗浄すれば済むだけの話だが、あまりにも汚れた多孔質系ろ材は元の性能を発揮できなくなるので、近いうちにろ材の一部を交換する事を考えていた。

そこで今までのろ材ではなく、樹脂製のろ材フジノスパイラルを投入したのである。

まず一層目。

この一層目はろ過層下部に突起物があるので、その高さの分だけを残してパワーハウスソフトベーシックLを取り出した。そしてその上に、二層目のパワーハウスソフトベーシックMをバスケットごと移動し、空いた二層目にフジノスパイラルを敷き詰めることにした。

このフジノスパイラルは、使い始めの頃に水に浮く個体が幾つかあり、水流が強くなるとろ過層の仕切り板を超えてしまうものがある。

そこで、その仕切り板の上と下から満遍なく水が流れるよう調整し、ろ材が流れ落ちない程度の適度な水流を作るように注意した。

また、こうする事でろ材全般に水が行き届くようになるはずなので、よりろ過能力のアップを図る狙いもあった。

とにかく汚れの溜まりやすいプレコ水槽。このろ材交換が吉と出るか凶と出るか、今後とも注意深く見守っていきたい。

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