コリドラス水槽のエビ達

小型熱帯魚など

いくらか暑さが和らいだとはいえ、水槽の水温は連日30℃超えの日々が続いている。

 

 

そんな中、高水温に弱いとされるエビ達だが、今までとなんら変わりなくツマツマと精を出している。

 

仲良く並んでツマツマ
ウィローモスに絡まったゴミをツマツマ

 

この、コリドラス水槽で飼っているエビはトゲナシヌマエビ

 

 

ちなみにチャームの説明にはこう記載されている。

 

島根県以南の日本海側、太平洋側の静岡県以南、東南アジア、フィジーに生息するヌマエビの仲間です。

名前の通り頭部の額角が短く、やや丸く太い体型をしています。雑食性でコケ取り能力も高く、ヤマトヌマエビに比べサイズが小さい点や、高温や水質の悪化にも強い点から、小型水槽に特にオススメです。

ヤマトヌマエビと同様にヒメヌマエビ属(Caridina)に属しており、ヤマトヌマエビと同様に歩行能力が高く、小卵型で幼生期を海で過ごします。

 

サイズの方はヤマトヌマエビとそう差はないと思うが(水槽飼育だから?)、確かにヤマトヌマエビよりもずっと屈強なエビのように思う。

なんたって水温が33℃になった時もピンピンツマツマしてたぐらいなのだから、30℃そこいらの水温ぐらいはどうってことないのかもしれない。

それに、清掃能力もヤマトヌマエビ以上のものがあると個人的には思っている。

死んでしまったコリドラスを丸一日で骨だけにしてしまうとか、掃除屋としての役割を十二分に発揮してくれるからだ。ただし、やはり黒髭は食べてくれないのでご注意を(笑)

最後にオマケ。

 

 

オトシンクルスネグロも状態はバッチリ。

夏なんてどこ吹く風かと涼しげに仕事をしている。みんな、本当に頼もしい。

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Posted by ドン・モフチョ