クーリーローチ&ブラッククーリーローチ迎え入れ

小型熱帯魚など

サイアミーズフライングフォックスを引越しさせたのを機に、クーリーローチブラッククーリーローチを小型熱帯魚水槽に迎え入れた。(ついでにトゲナシヌマエビも)

 

 

サイアミーズがいなくなると、やはり掃除屋的な魚が欲しくなるもの。

そこでクーリーローチに眼をつけたのだが、チャームでクーリーローチとブラッククーリーローチがセットで売られているのを知り、問答無用にポチってしまった。

ちなみに気になる価格は1000円。これならばお手頃感があって非常によろしい。

さて、届いた生体の様子を。

 

 

どちらも状態は申し分なし。クーリーローチよりもブラッククーリーローチの方がふた回りほど大きな個体だった。

そして早速水合わせをする。

 

 

モフチョ家では一旦こうしてボウルに生体を入れた後、ボウルごと水槽に浮かべて温度合わせをし、少しずつボウルに飼育水を入れて、おおよそ30分ぐらい経ったら本水槽へと投入する。

ちなみにクーリーローチは第1コリドラス水槽にもいるのだが、ブラッククーリーローチは初めて迎え入れる魚。クーリーローチの飼育は簡単な部類に入るので、多分このブラッククーリーローチも飼育が簡単な部類に入ると思う。

ところでクーリーローチは、かなり長寿な魚と感じている。

クーリーローチ、21年目の出来事

このように21年生きた個体もいたので、このローチ達もこれから長い付き合いになってくれるような気がしている。

……仮に20年生きるとすれば、その時のモフチョの歳は還暦を優に超える計算となる。これはもうオッサンと言うより爺さんじゃないか(笑)

それを考えると、そう易々とは魚は迎え入れられなくなるなぁ。

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Posted by ドン・モフチョ