ロックシュリンプ変化

小型熱帯魚など

昨年の11月に迎え入れたカメルーンロックシュリンプ。迎え入れ時とはまるで別のエビのように変化した。

 

 

いつの間にか体色が赤くなり、そして背中にはっきりとした白いラインが現れ、なんだかすごく立派なエビになった。

エビというと、ちょっとした水質の変化で死んでしまうような弱々しいイメージがあったが、このエビに関してはそうでもないらしい。とにかくタフ。動きはスローだけど、なかなか活発に水槽内を動き回っている。

混泳が難しく単独飼育が理想といった話を良く聞くが、モフチョ家の多国籍軍的小型魚水槽内でも順調に育ってくれているのはなにより。

餌やりに関してはやはり気を遣っているとのことだが(モフチョの奥方・談)、ここまで見事なエビに変化するとは計算外だった。

これからどのように成長、変化するのか、また一つ楽しみが増えた。

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