各種エビの様子

小型熱帯魚など

小型魚水槽、小型魚水槽2それぞれのエビはこんな様子だ。

 

 

冒頭の画像はお馴染みのヤマトヌマエビ。小型魚水槽にて飼育中。昨年夏に10匹迎え入れたが、現在は2匹のみ生存。生き残った個体だけあってすこぶる元気な様子だ。

お次のエビはこれ。

 

 

小型魚水槽で飼育しているカメルーンロックシュリンプ。迎え入れた時はヤマトヌマエビと同じような体色だったが、今ではこのように真っ赤っかになった。

 

そして小型魚水槽2のアルジーライムシュリンプ

 

よくよく見ると抱卵している

 

 

迎え入れ当初から半分ほどに数が減ってしまったが、この画像のように抱卵した個体が数匹いて、つい最近になって稚エビを確認した。

この水槽にはさしたる外敵がいないので、しばらくすれば数が増えるだろう。

最後は一番新しく迎え入れたチェリーレッドシュリンプ

 

 

聞く所によると上記のアルジーライムシュリンプと交雑するとのことなので、もしかするとその子供も生まれるかも知れない。

今の所どのエビも水槽によく馴染んでくれているが、エビはエビでまた魚とは違った面白さがある。これからも楽しい行動をたくさん見せてほしいものである。

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Posted by ドン・モフチョ