ラミーノーズ大往生

小型熱帯魚など

モフチョ家へやってきて今年で9年目を迎えるラミーノーズテトラが大往生した。

 

在りし日のラミーノーズ(丸印)

 

実は今月初めに死んでいたのだが、このラミーノーズを撮った画像を探すのにえらく時間が掛かってしまったので、今日のアップとなった事をまず最初にお断りしておく。

 

 

このラミーノーズは3年ほど前から背中が曲がりはじめ、今年になってからは目も白い膜にすっかり覆い尽くされた。餌を食べても少しずつ痩せていき、日に日に老いてゆく様子が伺えた。

こういった小型魚の類は知らずのうちに死んでしまう事が多い。

また、それがどの個体であるかも判別が難しく、どのくらい生きたか把握するのは結構大変な事かも知れない。

ただしこのラミーノーズは別。上にも書いたように、背中が曲がっているという特徴があったからだ。

・・・しかしまあ、よくぞここまで長生きしてくれたもんだ。人間に例えるなら何歳ぐらいになるのだろうか?

いずれにしても大往生したことだけは確かだろう。

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Posted by ドン・モフチョ