小型魚水槽リセット敢行

小型熱帯魚など

小型魚水槽を思い切ってリセットした。

 

 

理由は、魚の調子が今ひとつ優れないから。

ここのところ月に1、2匹程度の魚が死んでいる。ただエビは元気だし、単に寿命だったのかは解らないが、気分的にも嫌な物を感じていた。

それと底面オーバーフローの接続部分が不調だったのを思い出した事もある。

パイプと底面パネルを連結させるパーツがひび割れているので、もしかするとうまく機能していない可能性もあると思うので、こいつは取っ払う事にした。

何はともあれ不安を感じたのは事実だから、善は急げである。

まずは魚の移動だが、この水槽で一番厄介なのがこの魚を掬う作業。水槽内の水草や装飾品を先に全部取り出してから作業に取りかかる。

 

カメルーンロックシュリンプは元気そのもの

 

唯一生き残っているヤマトヌマエビは、尻尾のブルースポットが特徴的

 

 

マーブルハチェットを上から撮影

 

さて、数が顕著に減ったのはダイアモンドネオン、ホワイトネオンの2種類。改良品種故のものなのかどうか、他のカラシン類より明らかに短命のよう。当たり外れの問題もあるのだろうか・・・。

とまあ、色々な事を思いながらも作業自体は無事に終了。良い方向に転んでくれる事を祈りたい。

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Posted by ドン・モフチョ