メダカ投入

外飼い

プラ船にメダカを投入した。

 

 

設置から一週間。随分と水も落ち着いてくれた様子。残るカキツバタも奇麗に咲き、メダカ投入を喜んでいるかのようだ。

 

 

今回は全ての生体を一度に入れるのではなく、まずはメダカ水槽Bの青メダカとタニシ、ミナミヌマエビ7匹を選択した。

 

 

ところでプラ船の水温は20℃。これに対してメダカの方は22℃と、やはり外の方が幾分低い感じ。

それほど気にするような数字ではないが、初めての生体投入なので、やや慎重に水合わせを行ってからそっとプラ船に生体を投入した。

 

 

初めのうちはどことなく警戒心が見え隠れしていたが、時間とともにそれも薄れ、30分と経たないうちにプラ船のあちらこちらで元気に泳ぐ姿を見せてくれた。

 

 

広い環境になったせいもあるが、水槽にいる時よりも生き生きと泳いでいるような気が…。なんだか心がひどく和んでしまった。

また、一緒に入れたタニシ、エビ達も無事に投入する事が出来た。

 

 

特にタニシの方は、投入後すぐに側面に張り付いて活動を始めるなど、メダカ水槽にいるときよりも活性が上がったように見受けられた。もしかするとタニシなりのストレスを受けていたのかも知れない。

ひとまずはこれで第一陣の投入が終了したわけだが、いくら落ち着いたとは言えプラ船の水はまだ完全には出来ていないだろうから、これからも注意深く観察を続けたいと思う。

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Posted by ドン・モフチョ