アカヒレ、生存確認

外飼い

やはりアカヒレは、越冬するぐらい丈夫な魚のようである。

 

 

外飼いのプラ船は、都合3回ほど氷が張るなど今シーズンも厳しい冬を迎えたワケだが、そんな中でもアカヒレは実にたくましく冬を越してくれた。

もっともアカヒレは熱帯というよりは亜熱帯に生息する魚なので、場所にもよるだろうが日本の冬程度ならば十分に冬を越す可能性がある。

アカヒレの越冬。これは特段珍しい話ではないかもしれないが、こういった既成事実が出来上がったということは、ちょっと厄介な問題が発生するように思う。それは、違法な放流によるアカヒレの野生化問題だ。

こんな丈夫な魚なのだから、飼うのが面倒くさくなったからといって、近所の川や池などにこいつを放流してしまったら、そこに定着してしまう可能性は十分。本来は日本固有の魚ではないのだし、生態系を破壊する可能性は捨てきれない。

当たり前の話になるが、飼った魚はきちんと最期まで面倒を見るべきであって、間違っても勝手に放流などしないよう注意して欲しいと思う。

さてさて話は変わるが、この【外飼】記事は、今年の春から【もふっコリひょうたん島 錦鯉と金魚】の方で更新していく予定。飼育内容から考えても、ここよりはあちらのブログで更新する方が望ましいと感じたからだ。

というわけで、今後とも【もふっコリひょうたん島】並びに【もふっコリひょうたん島 錦鯉と金魚】をよろしくお願いします。

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Posted by ドン・モフチョ