【散策】近所を散歩(その1)

雑記帳

このお盆は近所をいろいろと散策してみる事にした。(魚ネタでなくて失礼)

 

 

散策しようと思ったのは、最近、けっこうな運動不足を感じていたから。

いくら「(自称)永遠の二十代」の異名を誇るモフチョと言えども、寄る年波に打ち勝つのはなかなかに難しいのである(汗)

さて今回の目的は、今年に新しく出来た大吊り橋を渡る事。と言うわけで、近くの湖を半周するルートをチョイスした。

モフチョ家を出て10分も歩くと、そこは既に緑の世界。トップの画像がまさにそれで、この時期はより一層濃い緑を拝む事が出来る。

そんな具合に山道をてちてちと歩き、一本逸れた道に入ってみると

 

 

ちょっと面白い形をした木が現れる。以前に記事にしたかもしれないが、モフチョが勝手に「牛の木」と呼ぶものだ。

 

 

その昔、この地が土砂災害に見舞われた時、一頭の牛が空から舞い降りてくると、自らの身体を張ってそれを食い止めたそうな。

そしてその牛はそのまま木に化けてしまい、このような姿になった今も尚、この地を守り続けている。

……などといった話でもあれば面白そうなものだが、残念ながらこの話は全部モフチョの創作(汗)

 

それはさておき、今回の目的地にやってきた。

 

 

元々あったM橋の脇に新しく架けられた歩行者用の吊り橋である。

ところでこのM橋、検索すると心霊スポットだとかそんな類の話が引っ掛かってくるのだが、実際の様子はだいぶ異なる。

 

 

この画像のように実際は見晴らしが良く、とても風光明瞭な場所に位置する。

夜の散歩中、何度か橋の下から顔を出した誰かと目を合わした事はあるが、あったとしてもその程度なので、心霊スポットとは無縁に近い場所なのだ。

と、今回の目的を果たしたモフチョは再び歩き出し、ダムの所で再び足を止めた。

 

 

今年は雨が降らないせいか貯水率が例年よりもずっと低く、普段は見られない部分が露出していた。

その後は

 

 

お決まりの鯉と亀を拝んでから帰宅したわけだが、家に戻って体重を量ってみるとなんと3kgも減っていた事が判明。普段、いかに運動不足だったのかを痛感してしまった。(続く)

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Posted by ドン・モフチョ