ガソリンパニック

雑記帳

今日からしばらく仕事は休み、もしくは短時間で上がることにした。で、今日は薬(中性脂肪を抑える薬・汗)を貰いに行くのに街へ出かけたのだが・・・。

 

 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110315/biz11031515430022-n1.htm

今日モフチョが走った国道も、何カ所か上のニュースのようになっており、いつもより渋滞が激しかった。二車線ある国道ですらこんな感じだったので、横道に逸れた道路なんかは場所によって交通マヒが生じ、警察が出動してこの整理に追われていた。

そこでモフチョはふと疑問に思った。

「そんなに今すぐ必要なものなのかよ!?」

 

果たして、そこまでガス欠で困る車がこんなにもいるのだろうか?

確かに供給量が減っているとは聞くが、少なくとも関東はガソリンが枯渇するような深刻な事態には陥ってはいないと思うのだが・・・。

ガソリンを給油する「だけ」のためにこんな渋滞なんか作っては、物流や緊急車両に悪影響を及ぼすのは明白だろうに・・・。ただでさえ警察は手一杯なのだから、余計な仕事を増やすなよ、と。

本当に必要ならば話は別だろうが、ここに並ぶ車はそんなに周りの事が見えなくなるほど深刻なのだろうか? いや、それは違うと思った。

面白いもんで、こうやって並んでる車に限ってエンジンをかけっぱなしにしていたりするからだ。そんなにガソリンが必要ならば、なんでアイドリングストップしないのかと。まったくもって開いた口が塞がらない。

そう、これは単にパニックを起こしているだけ。

スーパーで品薄になっているのもそう。必要以上に買い求める連中が沢山いるからこういう事態を招いただけなんだ、と。

所謂買い占めとか買い溜めというやつが余計な混乱を生んでいるのだが、こういった連中には次の諺を一万と二千回聞かせてやりたい。「慌てる乞食は貰いが少ない」と。

確かに関東では輪番停電が実施され、多少は生活に支障が出ているかも知れないが、冷静に考えれば被災地のように生死を左右するような事態にはなっていない。生活レベルをちょいと見直すだけで、何一つ不自由を感じる事無く生活出来るはずだ。

もっとも、政府がきちんと状況を伝えないからパニックに拍車をかけている部分があるのだが、少なくとも首都圏は被災地ではない。

にもかかわらず、こんな連中が沢山いるようでは、本当の災害に直面した時にどうなるのかものすごく不安。災害よりも人災によって生活が破綻するなんてことが起こりそうだ。

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Posted by ドン・モフチョ