事実は小説よりなんとやら…

雑記帳

ちょっと更新のペースが落ちてしまうかもしれない。

 

「参ったべ…」

 

実は不肖ドン・モフチョ、来月中旬に手術することになった。

・・・と、ここまでは想定内の話。

胆のうを摘出するだけの軽い手術なので、入院期間も6日間だけのもの(予定)。術前検査がめんどくさいだけで日々の生活には支障はほとんど無く、入院前までは通常通りブログを書く予定でいた。

・・・だが、それが厳しくなってしまった。

何が起こったのかと言うと、なんと奥方の方が先に入院してしまったのである。

ここ数日急に血便が出るようになり、大事を取って病院へ色々と検査しに行ってきたのだが、事もあろうにそのまま即入院と相成ってしまった。

薄暗い病院の廊下の椅子に座るモフチョと奥方。

 

ドン・クサ子「・・・入院だってさ」

ドン・モフチョ「マジか!?」

ドン・クサ子「どうしよう…」

ドン・モフチョ「とりあえず検査結果を待つしかないよな…」

(ここで車いすを押す看護士さんが登場)

「それじゃ、こちらに座って下さい。部屋に案内します」

ドン・モフチョ「いやはや、これはかたじけのうござる。拙者の為にそこまで気を遣ってくださるとは…」

「え、いや、ちょw違うw」

ドン・モフチョ「!?!?」

ドン・クサ子「(私の為に用意したんでしょ…)」

 

まさかこんな事になろうとは…さすがのモフチョも動揺を隠しきれなかった(大汗

というわけで更新ペースが少し鈍るかも知れないが、今後も「もふっコリひょうたん島」をよろしくメカドック。

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Posted by ドン・モフチョ